「ありがとうございます」@国保窓口

先日、滞納中の国保を払いに行った。
すると、タイトルの情況が展開したのである。
「あら、びっくり!」もんである。

例によって、「国保は高い!」と文句たらたらしていると、「国保は確かに高い」の声。
はい、これもお約束の役所窓口氏の認識である。

保険料滞納が増加→国保財政の圧迫→国保料アップ→滞納が増加(繰り返し)であろう。
国保保険料を、払いやすい金額にするなどの工夫をする気は無いのだろうか?
また、科税収入270万以上(これで、保険料年額天井)の独居世帯の存在も考えべきではないだろうか?
大家族であるなら、均等割りの金額で保険料年額天井も納得する。
扶養家族がいれば、それなりに納得できるのだ。
だが、所得税よりも高い国保保険料を独居世帯が払うことに、凄まじく抵抗を感じるのも事実である。
相互扶助の言葉の陰で、凄まじい不公平が存在している気がしてならない。

"「ありがとうございます」@国保窓口" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。