「産む機械」発言

柳沢君、女は産むだけで良い訳かい? じゃぁ、男は何だ?

で、産まれた子は、誰が育てるんだ?保育園は入れないよ。
母親は専業主婦になれってか?
じゃあさ、子育ての費用は、どうするんだ?
旦那の残業代を無くして、低収入にしたいんだろ?
あとさ、当然、兄弟姉妹関係は生じるよな?一人頭が頑張るんだからさ。
それぞれに部屋も与えたいけど、住環境がなぁ…これも問題だ。
教育も大変だよ。いじめとかあるし、教師の質も心配だ。
それに、ゆとり教育での学力維持なんて妄言は、初っ端から信じていないから。
塾とかの学校外での費用もあるし、これって義務教育の二重化じゃん。
あてにしたい奨学金の審査は厳しいし、支給されても少額…。
なにより、借金であることに変わりはない訳で…。
あれ?国民金融公庫の低利教育ローンの充実の方が良くね?
独立行政法人だからって、国立大の学費も上がるみたいだしな、マジきついわ。

柳沢君。
こういうことを考えるとさ、こどもを産むのを躊躇しちゃうんだよ。
だから、少子化な訳。わかる?

東大や大蔵省じゃ教えてくれない事だけど、これって大事なんだぜ。
家庭科とか家庭経済を、勉強しなおしたらどうよ?
政治よりも、何気に面白いかもよ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ゆとり教育と体罰

    Excerpt: ゆとり教育見直しという文言を、安陪首相直属の教育再生会議が、第一次報告書に織り込む方針を固めたそうです。以前にも書きましたが私は、いわゆる「ゆとり教育」には大反対です。 Weblog: 徒然なるままに、翁覚書 racked: 2007-02-05 04:38