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zoom RSS 北朝鮮は、かまってチャン?

<<   作成日時 : 2006/10/19 22:31   >>

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万引きや暴走行為などの反社会的行動をとる子供は、親の愛情に飢えている。
親から注目されたいから、構って欲しいから、悪いことでも行う。
何せ、怒られるのは構ってくれる事であるから、歪んだ形にせよ目的は達成される。
現在の北朝鮮は、この状況かもしれない。

夏のミサイル発射実験や今回の「核実験」も、他の国から相手にされたい思いの成れの果てであろう。確かに、軍部の独走の感は否めない。だが、それ以上に、北朝鮮国内に蔓延する、ある種の閉塞状況打破のための道具としての側面も有り得よう。
報道で如何に勇ましい事を伝えても、日常の生活実感から疑問を覚える人々は、少なくないのではなかろうか。
先の大戦において、日本国内の大本営発表の戦果と空襲の頻発は、どう見ても合致しなかった。各戦線で勝利しているのなら、物資の確保が為されるはずなのに、事実は逆であった。
多くの国民は、報道と現実とのギャップから真実を知る。
北朝鮮もその状態ではないのだろうか?

こうなると、体制崩壊の危機感を持つのは支配層の常識。内外に力を誇示することで、体制強化を図る。たとえ、それが「破れかぶれ」なものであろうとも、権力者側は「正当」を主張する。自己中心的正当性ほど、周囲にとってはたまったものではない。

昔、中曽根首相(当時)が、「日本列島不沈空母発言」を行い物議を醸した。
今は、それが現実化している。
われわれは、徒に危機を煽ったり、煽られたりすることのない様に、国内政治や国際関係を捉えていくべきであろう。
どの国においても、防ぎえた「戦死者」を出してはならない。

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